桃×頼光「セクハラ」…某様とのセクハラ企画(笑)御免なさい。短い上にしょうもないです;;;(03.2.6)
□セクハラ(そのまんま…;;;)
「なんだ。この手は・・・・・・」
二人しか居ない総理執務室に、秘書官の冷たい声が響いた。
決して大きな声ではないが、きっぱりとした強い口調の声。
ところが…抗議の眼差しを向けられている当の本人、現内閣総理大臣剣桃太郎は平然としたもので・・・。いつもの全
人類を魅了するであろう微笑を軽く浮かべ、フフフ・・・。と小さく笑っていた。
「止めんか。いつまで触っている・・・!」
秘書官の語尾が先ほどよりも少々強いものとなった。それもそのはず、総理は自身の執務席に座したまま、その右
手をあろう事か秘書官の・・・臀部に触れさせていたのだから・・・。
しかもただ触れるだけではない。巷に溢れかえる痴漢よろしく、さわさわと微妙な動きを見せて這い回っていたのだ。
「いい加減にしろっ!」
数度の牽制にすら悪びれることなく、楽しげに掌を動かす総理に・・とうとう秘書官頼光が額に青筋を浮かばせた。神
経質にならずとも良い部屋の作りであったが、外に漏れ聞こえない程度に声を荒げる。
「何もそう大きな声を立てて怒る事でもあるまい?!」
「正気か・・・!今、何をしていると思っているんだ!!明日の、野党党首との会合に関する打ち合わせをしている最
中なんだぞ!なんの悪ふざけだ・・・っ!」
「悪ふざけじゃないさ。癒しだよ、癒し♪こんなバカらしい狸どもの事を考えるなんて・・・時間の無駄だ。鬱陶しい事こ
の上ない」
「・・・・な!では・・・癒しとこの俺の尻と・・・何の関係があるというんだ!」
馬鹿にしたような総理の口調に、いよいよ頼光の青筋は数を増してゆく。このままゆくと、血管の一本や二本は簡単
に切れてしまいそうでさえある。
「いや、ふと上着を脱いだお前の後ろ姿を見ていたら・・・スラックスに包まれた、絶妙なラインが目に入ったんだよ
な・・・」
「・・・・・・・・・はぁ?」
「そう思ってしまったら、後はついつい手が出たんだ」
自分の命を削ってまで尽くしているこの現役総理大臣の発言に、頼光は持っていた書類を取りこぼしそうになった。
そんな事で・・・。
今、大変に大真面目な話をしていたというのに・・・。
この男は俺の尻を触ったというのか・・・!?
もう一度、マジマジと総理の顔を見つめる。いつもの非常に爽やかな笑顔で見返してくるこの男は、未だに手を尻に
彷徨わせている。
「お・・・前・・・。そんなに欲求不満にさせた覚えなど・・・俺はないぞ・・・!」
「ああ。いつでも何処でも、お前に相手して貰ってるからな・・・欲求不満なんぞ、感じた事はもないぞ(しれっ)」
「く・・・っ!その癖・・・・・・兎に角、出すな!・・・外で出すな!特にうるさがたの女性議員達には、絶対に手を出すなよ
っ!」
別に、自分の尻を触っていい。と言う意味ではなかったが、この男なら悪びれる事なく普通に、人の目のあるところで
もやってしまいそうだ・・・。
頼光は、自身のスラックスの上から微妙に触れてくる手の感触もそっちのけで、それだけを考えていた。思わずその
場に蹲り、頭を抱えたくもなる。
今も目の前の総理はご機嫌の笑みを見せている。
手も動いたままだ。
一体何が楽しいのか、気持ちいいのかも分からないが・・・
それでも尻を撫で回している間は、大人しく打ち合わせの話を聞いているらしい。
珍しく自分から書類にも目を通している。
何処かで・・・こんな事は間違っている!と頼光の頭の中で声はしたが・・・
すっかり馴れ合ってしまった身体では、尻を触られるのはどうという事でもなく・・・
総理のしたいままにさせて進めたその日の打ち合わせは・・・
いつもよりも格段スムーズに進んだ上、非常に能率の良いものとなったのである。
憐れ秘書官・・・仕事の鬼・・・(笑)
言い訳■頼光の尻は総理の餌・・・(滝汗)←アホです(^^;)自覚しています。だからどうか苛めないで下さい;;;
・・・・・・これだけではあまりに寂しいので、後日「セクハラTOP絵」をUPしようと企んでおります。
この企画は、「XX(ダブルクロス)」大角様との戯れ会話から生まれた企画です(笑)
「XX(ダブルクロス)」様にも無理矢理(酷っ;)協賛して頂きましたvv
◆Double Cross様◆
□セクハラ(そのまんま…;;;)
「なんだ。この手は・・・・・・」
二人しか居ない総理執務室に、秘書官の冷たい声が響いた。
決して大きな声ではないが、きっぱりとした強い口調の声。
ところが…抗議の眼差しを向けられている当の本人、現内閣総理大臣剣桃太郎は平然としたもので・・・。いつもの全
人類を魅了するであろう微笑を軽く浮かべ、フフフ・・・。と小さく笑っていた。
「止めんか。いつまで触っている・・・!」
秘書官の語尾が先ほどよりも少々強いものとなった。それもそのはず、総理は自身の執務席に座したまま、その右
手をあろう事か秘書官の・・・臀部に触れさせていたのだから・・・。
しかもただ触れるだけではない。巷に溢れかえる痴漢よろしく、さわさわと微妙な動きを見せて這い回っていたのだ。
「いい加減にしろっ!」
数度の牽制にすら悪びれることなく、楽しげに掌を動かす総理に・・とうとう秘書官頼光が額に青筋を浮かばせた。神
経質にならずとも良い部屋の作りであったが、外に漏れ聞こえない程度に声を荒げる。
「何もそう大きな声を立てて怒る事でもあるまい?!」
「正気か・・・!今、何をしていると思っているんだ!!明日の、野党党首との会合に関する打ち合わせをしている最
中なんだぞ!なんの悪ふざけだ・・・っ!」
「悪ふざけじゃないさ。癒しだよ、癒し♪こんなバカらしい狸どもの事を考えるなんて・・・時間の無駄だ。鬱陶しい事こ
の上ない」
「・・・・な!では・・・癒しとこの俺の尻と・・・何の関係があるというんだ!」
馬鹿にしたような総理の口調に、いよいよ頼光の青筋は数を増してゆく。このままゆくと、血管の一本や二本は簡単
に切れてしまいそうでさえある。
「いや、ふと上着を脱いだお前の後ろ姿を見ていたら・・・スラックスに包まれた、絶妙なラインが目に入ったんだよ
な・・・」
「・・・・・・・・・はぁ?」
「そう思ってしまったら、後はついつい手が出たんだ」
自分の命を削ってまで尽くしているこの現役総理大臣の発言に、頼光は持っていた書類を取りこぼしそうになった。
そんな事で・・・。
今、大変に大真面目な話をしていたというのに・・・。
この男は俺の尻を触ったというのか・・・!?
もう一度、マジマジと総理の顔を見つめる。いつもの非常に爽やかな笑顔で見返してくるこの男は、未だに手を尻に
彷徨わせている。
「お・・・前・・・。そんなに欲求不満にさせた覚えなど・・・俺はないぞ・・・!」
「ああ。いつでも何処でも、お前に相手して貰ってるからな・・・欲求不満なんぞ、感じた事はもないぞ(しれっ)」
「く・・・っ!その癖・・・・・・兎に角、出すな!・・・外で出すな!特にうるさがたの女性議員達には、絶対に手を出すなよ
っ!」
別に、自分の尻を触っていい。と言う意味ではなかったが、この男なら悪びれる事なく普通に、人の目のあるところで
もやってしまいそうだ・・・。
頼光は、自身のスラックスの上から微妙に触れてくる手の感触もそっちのけで、それだけを考えていた。思わずその
場に蹲り、頭を抱えたくもなる。
今も目の前の総理はご機嫌の笑みを見せている。
手も動いたままだ。
一体何が楽しいのか、気持ちいいのかも分からないが・・・
それでも尻を撫で回している間は、大人しく打ち合わせの話を聞いているらしい。
珍しく自分から書類にも目を通している。
何処かで・・・こんな事は間違っている!と頼光の頭の中で声はしたが・・・
すっかり馴れ合ってしまった身体では、尻を触られるのはどうという事でもなく・・・
総理のしたいままにさせて進めたその日の打ち合わせは・・・
いつもよりも格段スムーズに進んだ上、非常に能率の良いものとなったのである。
憐れ秘書官・・・仕事の鬼・・・(笑)
言い訳■頼光の尻は総理の餌・・・(滝汗)←アホです(^^;)自覚しています。だからどうか苛めないで下さい;;;
・・・・・・これだけではあまりに寂しいので、後日「セクハラTOP絵」をUPしようと企んでおります。
この企画は、「XX(ダブルクロス)」大角様との戯れ会話から生まれた企画です(笑)
「XX(ダブルクロス)」様にも無理矢理(酷っ;)協賛して頂きましたvv
◆Double Cross様◆
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